後悔しないマイホーム作りとは?ポイント別に紹介!

後悔しないマイホーム作りとは?ポイント別に紹介! ライフスタイル

これからマイホームを建てようとしている方は、間取りはどうしようか、どんな玄関にしようか、リビングはキッチンは…とネットでたくさん検索をかけて様々な思いを巡らせていることでしょう。

私は26歳の時に、マイホームを購入し現在、家族4人で生活しています。

当時は、家を買うなんて全く想像もしていませんでしたし、こんな家に住みたいなという願望はあってそれに近づくように建てたつもりでしたが、実際に住み始めてみるとなんか違ったなとか、ここはこうした方が良かった、あの場所にあれが欲しかったな、逆に要らなかったなとかが結構出てきて何とも言えない気持ちが残ってたりします。

建てたはいいが理想と違ったということが多かれ少なかれあると思いますが、その後悔が強すぎてマイホームブルーになってしまったとか聞くので幸せになるためにマイホームを買ったのにそうなってしまっては辛いですよね。

3回建てないと理想の家に住めないなんて聞いたことがありますが、1回目でバチっと理想の家を建てられるようにこうした方がいい注意点や私の実際の後悔ポイントをご紹介するので是非参考にしていただきたいなと思います!

 

後悔しないマイホーム作りとは?

後悔しないマイホーム作りとは?ポイント別に紹介!

皆さんマイホーム作りは初めてで分からないことが多いと思いますので、今回は洗面所とトイレをピックアップしてお届けいたします。

この後、それぞれ詳しく説明していきますのでここでは大まかに説明していくことにします。

まず洗面所ですが私の個人的に重要なポイントは、部屋の広さと脱衣所と分けること、洗濯機の排水口の位置、最後にガス乾燥機設置の有無です。

ここをうまく決めることによって生活のしやすさも変わってくるので要チェックです!

次にトイレですが、チェックポイントは床、1階と2階両方に設置、トイレのすぐ近くに洗面台設置。

ざっくり簡単に言うとこんな感じになります。

以上を踏まえたうえでこれから詳しく解説していきますね!

 

トイレや洗面所などポイント別に紹介

後悔しないマイホーム作りとは?ポイント別に紹介!

それでは順に見ていきましょう!

 

洗面所

後悔しないマイホーム作りとは?ポイント別に紹介!

まずは洗面所についてなんですが、我が家は2,275mm×1,820mmの広さなんですが、ちょっとこのサイズでは少し狭かったなと感じています。

洗濯機と洗面化粧台があるんですが、それを設置したらその他のスペースは1畳ちょっとぐらいで実際に住んでみると若干狭かったなという印象です。

洗濯カゴやごみ箱、冬は暖房器具と住んでみて分かる必要なものだったりがあって、もう少し考えて作ればよかったと反省しています。

脱いだ服を入れるカゴは洗濯機上のスペースに作ったのですが、洗った服を入れるカゴまでは考えてなくていつもその辺においてある感じなのでなんだかなといった感じです。

ゴミ箱についても意外と洗面所ってゴミが出るので置いてあるのですがこれも移動や掃除の時に邪魔だったりして考えておけばよかった点ですね。

あとは冬場の暖房器具ですが、これについても置くことを想定しそれに伴ってコンセントの位置も再度確認することをおすすめします。

洗面所に関して後悔ポイントがあって、大体のご家庭はお風呂と直結していると思いますが、洗面所と脱衣所を分けて作れば良かったなと感じました。

これはお風呂に誰かが入っている時は、洗面所に入れないという所が最大のデメリットかなと思います。

正確には入れないというより、入るのに気を遣うという表現が正しいかと思います。

洗面所の使用は短時間ですが頻度が高いので、入るのに気を付けたり又は使用をお風呂を出るのを待ったりするのは面倒なので今後家を建てる人はよく考えて下さいね!

最後に注意してほしい点としては洗濯機の排水口の位置です。

これを失敗すると洗濯機が設置スペースに置けなくなるといった最悪のケースが想定されますので、打ち合わせの際に入念に確認した方がいいです。

我が家の場合は、排水口は壁際に寄せてその横に洗濯機を置いています。

洗濯機は約600mmで排水口と合わせて横幅800mm確保していますが、余裕があれば洗濯機プラス300mm取ることをおすすめします。

我が家の後悔ポイントとしては少し位置を奥にしすぎた点でもう少し手前にすればよかったと思っています。

手前に持ってきた方がいい理由としては掃除のしやすさです。

意外と埃がたまったりするので手前にあると楽に掃除できます。

洗濯機関連でいうと、我が家はドラム式洗濯乾燥機を使っているのですが、共働きで家族も4~5人の場合、洗濯も大変なので洗濯後の乾燥としてガス衣類乾燥機の乾太くんを導入するのを強くおすすめします。

我が家も導入したかったのですが、当時はその存在を知らなかった為ありません。

ドラム式でもいいですが、スピードはガス乾燥機の方が断然早いのでいいと思います。

以上が私が洗面所で感じた点で、皆さんの参考になれば嬉しいです。

 

トイレ

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続いてトイレですが、結構重要になってくるのが床です。

ここの選択を誤ると掃除がしにくかったり、汚れが目立ったりします。

我が家はクッションフロアになっていて床の掃除がとてもしやすいです。

汚れはサッとふき取るだけでいいし、床の継ぎ目がないので溝に汚れが溜まって掃除がしにくいなんてこともありませんからおすすめです。

続いてですが、皆さん建てる時に悩むのが、2階建てと仮定してトイレは1階と2階両方に設置するのかということではないでしょうか。

我が家は2階建てで1階と2階にトイレを設置しています。

広さでいうと奥行き約1,800mmの幅750mmなんですが、広くもないし狭くもないしちょうどいい大きさかなと思います。

我が家が1階と2階にトイレを設置した理由は、家族で使用が重なったときに困るということ、誰かが病気の時に健康な家族と使い分けができて感染のリスクを下げられる、寝室が2階なので同じ階にあれば楽であるといった点からです。

この3点がメリットであると考えられ、実際にこのようなケースが今までもあったため2つトイレはあって良かったなと思っています。

デメリットを強いてあげるとすれば、掃除が1階と2階でする必要がある。

2つなのでその分費用もかかるといったところでしょうか。

掃除に関しては、2階の方は使用頻度もそんなに高くないので、掃除回数は気になった時と週に1回程度です。

1階は気になった時と週2ぐらいです。

掃除に関しては、人それぞれ見解が違いそうなので何とも言えませんが、私はそこまで苦痛であると感じたことはないですし、2つあった方が便利なのでおすすめしたいです。

また、費用が掛かるということですがこれはもう仕方ないとしか言えません。

使用頻度の高い1階は機能や掃除しやすさなどクオリティ面を重視して、使用頻度の低い2階は安さ重視で設置するようにするといいかもしれません。

我が家はこのパターンで設置をしていますが、2階の安さ重視だからと言ってよくないとかは全然なくて普通に使用する分には何も困りませんし、そのあたりはよく考えて安くてもよいものを選定することにしましょう。

また、トイレを設置するにあたってやはり手洗い場のことも考えなくてはなりませんよね。

トイレ内に簡易的な手洗い場を付けるか悩まれると思いますが、我が家のパターンで行くと1階、2階両方付けていません。

理由としてはトイレ内が狭くなるということと、小さい手洗い場でちまちま洗うのが好きじゃないのと水はねで壁紙や床が汚れるのが嫌で掃除もめんどうだったからです。

たまにお店や知人宅で使用したことありましたが、小さく狭く手が洗いにくいし嫌だなと思っていたので我が家には採用しませんでした。

じゃあどこで洗うのかということですが、トイレを出てすぐに1階は洗面所がありますし、2階も洗面台を設置しているためそこで洗います。

 

まとめ

後悔しないマイホーム作りとは?ポイント別に紹介!

今回は洗面所とトイレをピックアップし、私が実際に建てて後悔している点やこうした方がいいポイントをご紹介しました。

これからマイホームを計画予定、現在打ち合わせ中の方の参考になればと思います。

今回は家づくりする上で後から修正ができない点をまとめていますので、洗面台やトイレのメーカー、品番、使い心地に関しては特に触れてはいませんが、今後そのような実際の使用感であったりもレビューしていきたいなと思います。

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